紹介予定派遣で仕事を探す
最長で6ヶ月間、紹介予定派遣は派遣社員として雇われますが、その後に正社員になる道が拓かれています。正社員として使ってもらいたい会社かどうかを、派遣される側は派遣勤務中に考えて決めることができます。派遣社員として一定期間働いてもらうことで、会社サイドも、正規に雇うかどうかを判断できます。そして、あらかじめ決まっていた派遣契約が終わる時に、紹介予定派遣会社が仲立ちして双方の意向を確認するのです。うまく話がまとまれば、派遣で雇われていた人は正社員となることができます。紹介予定派遣社員と派遣先企業の希望が合致しなければ、紹介予定派遣契約終了日に終了となります。この紹介予定派遣を利用するには、人材派遣会社へ登録する必要があります。人材派遣会社に登録をすると担当者が付きます。担当者は求職者の希望などから求職者に合った仕事をピックアップして紹介してくれます。提示してもらった企業の中から、自分の求職希望に合致しているものを見つけだし、求職希望を固めます。会社の事前面接を受けて通過すれば、紹介予定派遣に行くことができます。一般的な派遣業務では、事前の面接は行ってはいけないことになっているのですが、紹介予定派遣制度を用いる場合は事前面接ができます。数多くある求人情報を一つ一つ自分で目を通し、採用されてみなければ会社の本質がわからないような状況で求職活動をするより、紹介予定派遣会社に登録すれば仕事を紹介してもらえ会社の様子見もできます。
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2009年08月13日
カテゴリ: 派遣


